3つ先まで考える習慣をつけておく

福岡市西区姪浜駅南にあるすらら塾姪浜校です。(早良区からもスグ)

定期テストや高校入試の結果は、当たり前ですが日々どのように学習をしてきたかで決まることがほとんどです。

また、日々の学習にはその人の習慣や人間性が顕著にあらわれます。

どこまで先のことを想定しているか、もしくは逆算して考えているかは点数に直結しますので勉強以外のことについても最低でも3つ先のことまで考える習慣をつけておくとよいと思います。

中学生ですと中位・下位の生徒の場合、2つ先までしか考えていないことが多いです。

少し具体的に見ていきましょう。

・答えを写す→提出できる

これは2つ先までです。

信じられないかもしれませんがここでストップさせてしまう中学生はかなりの数います。

・答えを写す→提出できる→けれど意味がない

これが3つ先です。

意味がないことに気付き、意味のあるやり方へと移行できます。

2つで止めてしまうと自分自身や欲に負けてしまう決断になることが多くなります。

3つ先、4つ先くらいまで考えると自分の行動が正しいのか、正しくないのか見えてくることがほとんどです。

・今日はサボろうかな→テレビ観れて楽しい

・今日はサボろうかな→テレビ観れて楽しい→けどそれだと志望校に合格できないかもしれない

・今日はサボろうかな→テレビ観れて楽しい→けどそれだと志望校に合格できないかもしれない→やっぱり今日も頑張ろう

人によっては馬鹿馬鹿しいと思うかもしれません。

ただ、みなさんが思っている以上にこういった考え方ができるのとできないのとでは点数に大きな差が生じます。

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